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自分の健康は自分で護るのが現代流の考え方です。
それには、まず、どうすれば自分の健康を護れるのか。
薬の正しい知識、病気の正しい知識などを、私達も勉強する必要がありそうです。
エピソード(実話です)
最初は脳内出血 次は脳梗塞
実は私、今から数年ほど前に軽い脳内出血で倒れ、4〜5日間の入院をし、その1年後には脳梗塞を経験しています。その原因は、どちらも「高血糖」と「高血圧」でした。脳梗塞発症直後に、医師からリハビリ専用の病院を紹介されましたが、今でも脳梗塞の後遺症で右半身の手足に少しだけ麻痺が残っています。
現在も、3か月ごとにMRIで脳内をスキャンし、その後、映像を見ながら15分程度、医師から問診を受けています。その大病院の医師のアドバイスで、近くのクリニックに通い、糖尿病と高血圧の薬をもらって服用していました。
前兆(お知らせ)
人間は誰しも自分に起こる不幸や事故を察知する能力を授かっている。
祖母が亡くなる1年前「夢に現れて倒れた」。父が亡くなる1週間前なんとなく胸騒ぎがして電話をしたら「父が入院していた」。母が介護が必要になり半年ほど我が家に逗留したら、その「半年後に亡くなった」とか、「お茶のみ話」によくあるオカルトな「虫の知らせ」とでも言うべき前兆がありました。
想えば、私が脳内出血で倒れる少し前のこと。
一人暮らしの友人から「ひどい下痢で困っている」と私の携帯電話に連絡が入り、私は友人に付き添い、救急車で病院へ行きました。友人が医師の診察を受けている間、目にとまった待合室の血圧計が気になり、自分の血圧を測ってみると、270 という信じられないほどの高い数値です。その時はあまりに高い数値だったので血圧計が信じられず「壊れている」ときめつけ、あまり気にしませんでした。しかし、今考えれば、血圧計に270という数字がでたことが、きっと私に脳内出血で倒れるという「お知らせ」だったに違いありません。
事実、「自分の心の声」に素直に耳を傾け、信じていれば、脳内出血はなかったでしょうし、その後の脳梗塞もなかったはずでした。
最初の脳出血は糖尿病が、血管の弾力を奪い、脆くなった血管に高血圧が重なって破裂したものでした。
「韃靼そば」との出会い
脳内出血や脳梗塞は脳卒中です。これ以上、脳卒中を起こさないためにはどうしたらよいのか、今太閤と言われた田中角栄元総理も三度目には亡くなっています。今度やれば、私も3回目です。何とか避けなければなりません。
そこで、『自分流』 血管を丈夫にすることが最優先と考えました。
「血管を丈夫にする栄養素は何なのだろう?」と思ったとき、おそば屋さんの壁に貼ってあった、ポスターのことを思い出しました。ポスターには、「そば」特有の成分、ルチンについての効果がいろいろと書かれていましたが、その中に「ルチンは血管の弾力性を保つ」とあるのを思い出しました。
昼を少し過ぎたころ、聖路加病院の近くの四川料理屋さん『玄海』に『韃靼(ダッタン)そば』というのがありました。初めて聞く「韃靼そば」を注文し、美味しくいただいてから、お店の人に「珍しいおそばですね」とお話しすると、中国の四川省、雲南省、モンゴル、ネパールなど、海抜2000mを超える高地、山岳地帯だけで採れるそばで、ルチンの含有量は普通のおそばの約100倍とおっしゃいます。そのおそばを常食としている高地民族は80〜90歳でも元気で丈夫、毎日の生活のなかでいとも簡単に断崖絶壁をよじ登ったり、降りたりしている、のだそうです。
お話ししてくださったのは、知る人ぞ知る、街の発明家として名高い、中村強さんでした。2001年に「韃靼ラーメン」を日本で初めて作って、「ダッタンブーム」に火を点けた人です。今は、この四川料理店の経営者にして有限会社ダッタンの会長さん。
食後に出していただいた「韃靼健康そば茶」の香ばしさ、美味しさはまた格別で、べたぼめに褒めあげると気を良くした中村会長、「韃靼健康そば茶 ティーバッグ 15袋入り」を3つ、プレゼントしてくださいました。
「後悔先に立たず」ともうしますが、全くそのとおり。せっかく縁のあった「韃靼健康そば茶」をその日から毎日飲んでいれば2度目の「脳梗塞」を起こすことはなかったはずでした。
「脳内出血」で入院したこともあり、担当なさった先生から「今度血管が切れて血が止まらなかったら手遅れになるかもしれない。血液のサラサラになるようなサプリメントは摂らないで下さい」と注意されます。それで、健康のためにのんでいたビタミンEなどのサプリメントを止めて毎日「糖尿病」と「高血圧」の薬の服用に切り替えます。すると1年ほど経ったある金曜日の夕方、くらくらと目まいを感じます。「疲れているのだろう、土曜、日曜と休養をとれば大丈夫かも知れない」と自宅で寝ているのですが症状はまったく改善の兆しがありません」。あわてて救急車で病院へ行くと「脳梗塞ですね、もう手遅れです、リハビリ専門の病院を紹介しましょう」。
茫然自失!毎日まじめに「糖尿病」と「高血圧」薬の服用をしていたのに、なぜなんだ?という思いが渦巻いています。しかし、起きてしまったことは仕方ありません。「脳内出血」と「脳梗塞」・・・「血管が破れるもの」と「血管が詰まるもの」との違いはありますが、どちらも『脳卒中』です。原因は高血糖と高血圧です。
我が目を疑う結果にびっくり!
あるとき、3日ほど薬をきらしたことがありました。
近くのクリニックの医師に薬を出してもらいに行こうにも、ちょうど仕事の忙しい時期で時間が取れず、数日は「糖尿病」と「高血圧」の薬なしで過ごさなければなりません
糖尿病と高血圧の薬のかわりに、「気休め」のつもりで「韃靼健康そば茶」を飲み、次の日、危険な数値が出ないことを祈りつつ、いつものように血糖値と血圧を計り、その数値を見て我が目を疑いました。
血糖値、血圧ともに正常値!と、これまでにない良好な値だったのです!
私は最初に「脳内出血」を起こしてから毎日欠かさず、ジョンソン&ジョンソンの「ワンタッチウルトラ血糖自己測定器」で血糖値を測定、「テルモの血圧計」で血圧を計って、ノートに記録を取っています。日々測定してきた経験から、日によって微妙な数字の変化があることは百も承知です。それを考慮しても、血糖値、血圧ともに正常値という結果に驚きました。
もうかれこれ1年たちました。血圧・血糖値ともに正常です。
糖尿病と高血圧を患ってからは真面目に摂生はしているものの、特別なことをしているわけではなく、ただ、お茶を飲んだだけ、です。
それが、「韃靼健康そば茶」。
だいたい、最高(収縮)血圧120〜130、最低(拡張)血圧75〜86、脈拍数58〜63を保っています。
ただし、寒さの厳しい時は最高血圧145〜165、最低血圧80〜88、脈拍数60〜70程度です。寒い時は最高血圧が高く、150台が多くなります。血圧が高めだなと思ったら、お風呂に入って身体を温めます。お風呂から出て血圧を測りなおしますと最高血圧125、最低血圧68とグンと下がります。脈拍数は当然ですがお風呂上りなので90〜95と上昇です。
常に、部屋全体を暖かくしておければ理想的ですが、なかなかそうもいきません。佐藤製薬の学術部に相談したところ、「いわしのペプチド」が良いと聞きましたので機会をみて服用体験をご報告しようと思います。
高血圧と高血糖はどちらが怖いのか?
実は本当に怖いのは「高血糖」なのです。
古くなったゴムホースをイメージして下さい。
ボロボロで亀裂が入り、水撒きの時にホースの先を細くしたら、圧力に負けて亀裂からピューッと水が漏れてきます。
私たちの血管も同じです。
糖尿病などで血管が脆くなって、オマケに血管が硬く、弾力を失いますと破裂しやすくなります。そこへ、タバコや寒さ、ストレスで毛細血管が縮み細くなります。身体は血液を隅々まで届けようと心臓に「血圧を上げろ」と命令します。
その結果が「高血圧」です。
つまり、「脳卒中」「心筋梗塞」は「血管がボロボロだから危ない」ので、高血圧そのものは主役ではなく脇役です。
ですから、高血糖をコントロールして血管を若返らせ、血管に弾力を与えるルチンたっぷりの「韃靼健康そば茶」が効果的なのです。
私は今「韃靼健康そば茶」を富士山のバナジウム水で淹れて飲むようにしています。そのせいか、4ヵ月前には200あった血糖値は96〜118(空腹時)の間をいったりきたりしています。アイスクリームやケーキを食べてしまっても「韃靼健康そば茶」の濃いヤツを2〜3杯飲めば血糖値は120以下に落ちて安定します。
最後に
つきあって読んでいただいた方に、感謝いたします。
これは貴方に対する一種の「神の啓示」のようなものです。
貴方のご先祖さまからのメッセージかもしれません。
または、貴方の脳の片隅にある細胞が自己防衛本能から貴方に読み続けさせたのかもしれません。
なにが正解なのかは、私自身全然わかりませんが、
はっきり判っていることは「韃靼健康そば茶」を富士山のバナジウム水で淹れて飲めば血圧が下がり、血糖値も下がって「糖尿病&高血圧が予防・改善される」ことです。
私は「3度目の正直」で「韃靼健康そば茶」を毎日欠かさず飲んでいます。
どうか貴方もご自分の内なる声に素直になられて、「よい機会を得た」とお試しになられることを心よりお勧めいたします。
たったの2〜3日も飲めば正しいかどうかはすぐに判ります。
即効性が自慢の「韃靼健康そば茶」だからです。
【参照】
ホームエコノミストワイズ
「ブームになりつつある 韃靼そば茶の正しい選び方」